Portfolio

thisishowunnameablechangebutnobodyrealizesitnobodynotices.

ガラスを削り文字を刻むことで物語は終わりのない地のすべりに流され,描かれた図字が朝の記憶も夕べの希望もない日の光の下で静かに語り出す.

終わりながら始まり始まりながら終わり,現在・過去・未来を否定も肯定もせず,そこに有り続けることを問う.

Credits

Photographer - CRISPY EGG Gallery